‥‥‥★44 IP電話で通信費削減
■知恵(Intelligence) まずは、考え方を知りましょう。
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■IP電話に変更して、コストダウン。
インターネットの接続は、ADSLから光ファイバーへとより高速で安定した環境に変化しています。光ファイバーの敷設を検討するなら、通話環境もIP電話に変更し、コストダウンしましょう。
IP電話とは、電話回線の代わりにインターネット回線を利用する新しい音声通信サービスです。回線が異なるだけなので、ダイヤル方法は変わりません。IP網を利用するため、電話料金が大幅に安いことが大きな特長です。
■IP電話業者比較一覧
IP電話というと「050」から始まる電話番号が一般的と思われがちですが、今まで通りの電話番号が利用でき、代表組も可能なサービスが提供されています。また、NTT基本料金や、プロバイダ契約料が不要になれば、大きなコストダウンとなります。
■実際どのくらいコストダウンできるのですか。
2004年10月時点で、固定電話並みの品質で、ビジネスユースに最も適しているのは、FT
PHONEです。
山田が入手したFT
PHONEへの契約変更の実際例は、次の通りです。
(変更前) ISDN5回線(10回線使用)、フレッツISDN(ダイヤルアップ)でインターネット利用
(変更後) FAX用に1回線、通話回線・インターネットはFTフォン(光回線)利用
(変更前) (変更後)
NTT基本料金 17,650円 3,530円
プロバイダー使用料 3,500円 0円
その他オプションサービス 2,200円 0円
通話料 55,025円 24,238円
FT PHONE利用料 0円 12,500円
機器レンタル料 23,800円 31,500円
合計(月額) 102,175円 71,768円 (差引き 約3万円)
年コストダウン額は、約36万円(3万円×12ヶ月)です。
コストダウンした上に、光ファイバーで通信回線の高速化が可能となります。
■国内支店間通話
通話料に関しては、国内は一律料金が適用されるため、長距離通話が多い場合、実際のコストダウン額はもっと大きくなります。
例えば、国内の全ての支店にIP電話を導入した場合、同一業者のIP電話同士は、通話料が無料となるため、大幅コストダウンとなります。
■詳しく教えて下さい。
(株)フォーバル/FT
PHONEの詳しい案内は、こちらのホームページをご覧下さい。
■情報(Information) 優良業者を利用して、実際にコストダウンしましょう。
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■IP電話についてもっと知りたい人は、下記のサイトを利用しましょう。
・IP電話入門 - 日経BP社
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・IP電話start|企業のIP電話導入を支援するサイト - 日経BP社
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